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八代港に寄港した巨大クルーズ船に新鮮な食材を提供する専門商社です。

八代・熊本の観光


    

八代妙見祭

    

やつしろ全国花火競技大会

     

九州国際スリーデーマーチ

     

八代城跡船巡り

     

熊本城(震災後の現在)

     

水前寺公園

     

阿蘇山

 


八代妙見祭


八代妙見祭は八代神社の秋の例大祭のことをいいます。
八代神社の御神体である妙見神は680年、中国から海を渡って九州にある八代神社に来ました。その時に乗ってきたのが亀蛇(きだ)と呼ばれる想像上の動物で、妙見祭で地元の人から「ガメ」と呼ばれているものです。

毎年11月に熊本県で開催されるのが「八代妙見祭」です。 国の重要無形文化財にも 指定されている神幸行列などの 「山・鉾・屋台」の巡行を中心とした祭礼行事が有名です 。 また、先日、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。


やつしろ全国花火競技大会


やつしろ全国花火競技大会2017は2017年10月21日に行われます。やつしろ全国花火競技大会2017は全国九州の部5号玉・全国の部10号玉・九州の部スターマインに分かれて行われます。またやつしろ全国花火競技大会2017では熊本地震復興祈願特別花火・ミュージック花火・協賛花火など合計約15,000発の花火が夜空を彩ります。





九州国際スリーデーマーチ


九州国際スリーデーマーチは八代の自然と健康とロマンを求め世界各国、日本各地のウオーカーとの出会い、八代地域の人々とのふれあいを楽しむ『国際色豊かな歩く祭典』で、順位や記録を競う大会ではありません。





八代城跡


八代城跡周辺は木々の緑がシーズンごとに彩を変えとってもきれいです。普段見ることができない角度から、のんびりと八代城址を船上から眺めることができます。

ご家族・お友達みんなで新緑の八代城址で舟巡りしませんか? お堀を下から見上げる光景は、またゆったりと特別な時間を感じさせてくれることでしょう。


 


熊本城


熊本城は2016年4月14日21時26分に前震、4月16日1時25分に本震。熊本県・大分県を中心に発生した「熊本震災」は九州では未曾有の震災となった。14日から16日の間に震度6以上の揺れが7回。日本三名城の熊本城も大きな被害を受けた。

美しく反り返り「武者返し」の異名を持つ石垣をはじめとした、熊本城内の石垣は約50箇所が崩れ、熊本市街が一望できる天守閣も大きな損傷を受けた。明治維新後の西南戦争を戦いぬき、「強い城」というイメージを持つ熊本城の変わり果てた姿を見て、心を痛めたのは熊本県民だけではないだろう。

 

城の再建を復興のシンボルにしたいという、発注者である熊本市の思いを託された工事。任されたのは「奇跡の一本石垣」と呼ばれる、崩壊を免れた角部分の石垣のみで辛うじて支えられている飯田丸五階櫓の倒壊を防ぐこと、そして、今後の再建工事の足がかりとなる城内道路の復旧だ。大林組は約2ヵ月という短期間での工事に挑んだ。


水前寺公園


水前寺公園は地震の影響で池の水が枯れた4月16日以降、同園では応急処置としてポンプでの給水を続けていたが、約1か月の間、水位に全く変化はなかった。だが、5月13日になって、徐々に水位が上昇。16日夜から17日朝にかけては、水位は「地震前と変わらない量まで」回復したという。こうした経緯に、園も「池の水が戻った理由は分からない」と首をひねる。




阿蘇山


阿蘇山は日本の山で最初に外国の文献に記載され、当時からその名をとどろかせています。 また、阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳(1,592m)を最高峰に根子岳(1,433m)、中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と連なっている阿蘇五岳、ほぼ900mの高さで火口原を囲む外輪山等どれを取っても第一級の風景です。