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特徴

ブドウの品種はとても多く、世界には10000種以上のブドウが存在するといわれます。このうち日本ではおもに50~60種類ほどが商業栽培されています。

また、ブドウは果皮の色によって「赤」、「黒」、「緑(白)」の3つに大別されます。赤は「甲斐路」や「安芸クイーン」など、黒は「巨峰」や「ピオーネ」などが有名です。また緑は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」や「ロザリオ・ビアンコ」などがあります。

果皮の色は、未熟なうちはどれも緑色ですが、成長の過程で赤や黒の色素が作られていきます。そのために果皮の色が違ってくるのです。なお緑系(白系)のブドウは色素が作られないため、熟しても緑色のままです。